WireGuard の有効化後、インターネット接続が極端に遅くなるなど影響が発生する場合は以下内容をご確認ください。
同一ライセンスによる複数同時接続の確認
IPアドレスに追加されている1ライセンスの同時接続数は1です。
そのため、複数端末に同一ライセンスを設定して同時接続した場合、正常にインターネット接続できません。
同一ライセンスを複数同時接続いただいている場合、利用したい端末以外は WireGuard を無効化いただき接続をお試しください。
※複数同時接続が必要な場合はライセンスの追加をご検討ください。
MTU値の調整
インターネット回線によってはMTU値が大きい場合、インターネット接続が遅くなるケースがあります。
MTU値の初期値は「1390」です。
値を「1380」「1370」のように徐々に下げていただき、速度が最も改善される値を設定いただきご利用ください。
WireGuard の設定変更方法
- WireGuard を起動
- 「トンネル管理」で該当のトンネルを選択し[編集]ボタンをクリック
- 「MTU = 1390」の部分を「MTU = 1380」等に変更して[保存]ボタンをクリック